競艇のナイター場は7つ|開催会場の特徴とデータの見方
競艇(ボートレース)にはナイター開催の会場があり、仕事帰りや夜の時間に楽しめるのが魅力です。この記事では、ナイター場は全国でいくつあり、どこなのか、そしてナイター特有の予想の着眼点を、当サイトのデータとあわせて整理します。
ナイター場は全国7会場
現在、ナイター(薄暮〜夜間)を開催しているのは次の7会場です。
| 会場 | 水質 | ひとこと |
|---|---|---|
| 桐生 | 淡水 | 標高が高く、冬は水が締まりパワー差が出やすい |
| 蒲郡 | 汽水 | 「競艇の聖地」とも呼ばれる走りやすい水面 |
| 住之江 | 淡水 | 大レースの舞台に多い、実力反映型の名水面 |
| 丸亀 | 海水 | 潮と風の影響を受ける海水ナイター |
| 下関 | 海水 | イン(1コース)が非常に強い堅めの会場 |
| 若松 | 海水 | 潮の干満で水面が変わる海水場 |
| 大村 | 海水 | 全国屈指でインが強い「1コースの聖地」 |
各会場のコース別1着率・万舟率・平均配当などの独自集計は、上のリンク先(会場ページ)で確認できます。
ナイター予想で意識したいこと
ナイターならではの着眼点があります。
- 日没前後の水面変化:デイ開催と違い、レースが進むにつれて気温・水温が下がります。特に冬場は後半レースで水が締まり、伸び・パワーのあるモーターが有利になりやすい傾向があります(モーター2連率)。
- 照明と視界:ナイターは照明下でのスタート勘が問われます。当地経験の豊富な選手(当地勝率)に注目。
- 会場ごとの個性が大きい:同じナイターでも、下関・大村のようにインが非常に強い(堅い)会場と、桐生のように条件で荒れる会場では戦略が変わります。1コースの強さはコース別1着率で会場ごとに大きく差が出ます。
「堅い/荒れる」で買い方を変える
ナイター7場のなかでも傾向はバラバラです。
会場全体の荒れやすさは荒れやすい会場(万舟率)ランキング、堅さはコース別1着率ランキングで横断的に比較できます。
まとめ
- 競艇のナイター場は桐生・蒲郡・住之江・丸亀・下関・若松・大村の7会場
- 日没後の水面変化・照明下のスタートなど、ナイター特有の要素がある
- 同じナイターでも「堅い/荒れる」は会場次第。データで会場のクセを掴むのが近道
各会場の詳しい特徴・攻略はレース場一覧から、AIの本命度・波乱度は競艇AI予想とはをどうぞ。
- 会場の開催区分・特性は変更されることがあります。最新の開催日程は各会場の公式情報をご確認ください。
- 数値は当サイトが分析した対象レースの集計で、全レースを網羅したものではありません。過去の傾向であり将来の結果を保証しません。舟券は20歳になってから、余裕資金の範囲で楽しみましょう(責任ある利用について)。