データで見る「イン(1コース)1着率」会場ランキングの読み方
イン(1コース)1着率とは
競艇はスタート隊形が「内側ほど有利」な競技です。中でも 1コース(イン)の1着率 は、その会場が「堅い(本命で決まりやすい)」か「荒れやすい」かを最もよく表す指標です。
一般に1コースの1着率は全国平均で 50〜60%前後。ただし会場・水面・風の条件で大きく差が出ます。イン1着率が高い会場ほど1号艇から入る本命決着が多く、低い会場ほどアウトコースの差し・まくりが決まりやすくなります。
会場ごとに大きく違う
同じ競艇でも、会場の水面特性(海水/淡水/汽水)、ピット位置、風の当たり方によってイン有利度は変わります。当サイトでは全会場のコース別1着率を独自集計しています。最新のランキングはこちらで確認できます。
各会場の詳細ページでは、コース別の1着率・連対率・平均配当に加え、水面種別や攻略ポイントの会場ガイドも見られます。イン(1コース)が特に強い(堅い)代表的な会場は次のとおりです。
- 👉 大村の特徴・攻略(日本一インが強いとされる会場)
- 👉 住之江の特徴・攻略(静水面でインが非常に強い)
- 👉 徳山の特徴・攻略(インが強く堅い決着が多い)
- 👉 レース場一覧から会場を選ぶ
買い目にどう使うか
- イン1着率が高い会場 … 1号艇を軸にした本命寄りの買い目が機能しやすい。ただしオッズも低くなりがちで、回収率(ROI) は伸びにくい。
- イン1着率が低い会場 … アウトの差し・まくりが決まりやすく高配当が出やすい。荒れやすい会場は 万舟率ランキング でも確認できます。
つまり「当たりやすさ」と「配当妙味」はトレードオフです。会場のイン1着率を知ることは、その会場でどんな買い方が向いているかを決める第一歩になります。
注意点
- 当サイトの集計は「当サイトが分析した対象レース」の実績であり、全レースを網羅したものではありません。
- 会場・期間によってサンプル数が少ない場合は「参考値」と表示しています。
- データは過去の傾向であり、将来の結果を保証するものではありません。舟券の購入は20歳になってから、余裕資金の範囲で楽しみましょう。