AI予想モデルの精度検証

当サイトの競艇AI予想が「どれくらい着順を当てられているか」を、予測と実際のクロス集計(confusion matrix/混同行列)予測Top-Nの的中到達率で可視化します。 都合の良い数字だけでなく、外れも含めた全対象レースの集計です。

回帰モデルの予測着順 × 実際の着順(confusion matrix/混同行列)

回帰モデルが各艇に付けた予測着順(行)と、実際の着順(列)のクロス集計。 数値は予測着順ごとに実際どの着順だったかの割合で、対角線(予測どおり)が濃いほど精度が高いことを示します。対象 3,607 レース。

予測\実際実1着実2着実3着
予測1着56.5%26.3%17.2%
予測2着34.2%36%29.8%
予測3着24.3%38.8%36.9%
予測4着24.2%33%42.8%
予測5着18.9%35.7%45.3%
予測6着18%32.4%49.6%

例:予測1着の艇が実際に1着だった割合が最も高く、モデルが「強い艇」を的確に見分けられていることが分かります。 (実際の着順は3連単=1〜3着まで確定分を対象)

3モデルの予測Top-N的中到達率

各モデルが確率順に並べた3連単予想の、予測Top1〜Top6以内に実際の結果が入った累積割合です。 同じ物差しで回帰・Ranker・CatBoostの精度を比較できます。

モデルTop1Top2Top3Top4Top5Top6対象
回帰5.1%9.5%13%16.1%19%21.6%26,055
Ranker4.3%7.7%10.8%13.5%16%18.4%26,023
CatBoost5.1%9.7%13.3%16.7%19.6%22.3%24,870

3モデルの役割の違いはAIモデル解説を参照してください。

よくある質問

confusion matrix(混同行列)とは何ですか?
予測と実際の結果をクロス集計した表です。当ページでは回帰モデルが各艇に付けた予測着順(行)と、実際の着順(列)を突き合わせています。対角線(予測どおりの着順)が濃いほど、モデルが着順を正しく当てられていることを意味します。
予測Top-Nの的中到達率とは?
各モデルが確率順に並べた3連単の予測のうち、実際の結果が上位何番目までに入っていたかの累積割合です。例えばTop6が22%なら、予測上位6通りの中に実際の3連単が入ったのが22%という意味です。3モデルの精度を同じ物差しで比較できます。
どのモデルが一番精度が高いですか?
全期間の集計では、荒れ検知用のCatBoostと主力の回帰モデルが同程度で高く、Rankerはやや低めです。ただしモデルごとに得意な局面(堅い/荒れる)が異なるため、当サイトでは複数モデルを併用しています。数値は当ページで最新の集計を確認できます。

※集計は当サイトが結果を保持する対象レースで、全レースを網羅したものではありません。過去の傾向であり将来の結果を保証しません。

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